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自分の常識が覆る!ドイツあるある勝手に集めました20選【ベルリン編】

ドイツ生活雑記

さて、今回はベルリン在住10年以上の筆者が勝手に思う『ドイツあるある 20選 -ベルリン編-』をご紹介していきたいと思います。

ドイツあるある 20選 -ベルリン編-

これまで10年以上ベルリンで生活をしてきて、今までの私の常識とは何だったのか!?と思わされる出来事が多々ありました。

ドイツといえども、住んでいる州や町によっても人やルールは様々で違いも結構大きいです。今回は筆者が住むベルリンについてのあるあるです。ベルリンとミュンヘンでも結構違うので、あくまでも参考程度にされてくださいね。

  • 基本、謝らない
  • 担当者によって言うことが違う
  • 役所の仕事が遅い
  • 「知らないです」ってすぐ言う
  • 休暇 -Urlaub(ウアラウブ)-命!
  • 家が常に綺麗
  • エコ・リサイクルは当たり前
  • モノを大事にする(物持ちが良い)
  • 休日の過ごし方は「散歩」か「サイクリング」
  • 堅実
  • 不機嫌な店員・オーナーがいる店がある
  • 車は止まらない、運転が荒い
  • コンビニがない
  • 電車の遅延は普通
  • 自分の分は自分で払う
  • ダイバーシティー(多様)な社会
  • バイリンガル・トリリンガルが多い
  • ベルリン特有のファッションがある
  • 愚痴や文句が多い
  • 意外と優しい
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ドイツあるある:基本、謝らない

ドイツ人はとにかく謝りません。非を認めてしまうと、後々不利になるからなのですが、頑なに謝りません。謝る代わりに、私は悪くないと思う理由(言い訳)をあげたりして、こちらが諦める・流すしかないような状況になることが多いです。

そういった場面に遭遇したらあ〜謝らないパターンね。と思って、グッと堪える、または流す。
ドイツに越してきたばかりの頃は、そんな状況にいちいち憤慨していましたが(今も憤慨しますが・・・)、あ〜また〜!?と流す用に心がけております。

ドイツあるある:担当者によって言うことが違う

外国人局に留まらず、市役所などのお役所もそう。担当者によって言うことが違う(その人が間違っていることもある。)ので、本来申請できるはずだったものが申請できず、面談予約からやり直しになることも。で、違う担当者に当たると、前回と全く同じ書類ですんなり申請が通ったりします。

心折れそうになりますが、前向きに取り組みましょう。

ドイツあるある:役所の仕事が遅い

なんでも時間がかかります。面談予約を取るのも、パスポートの受け取りでもなんでも。全てにおいて余裕を持っておかないとストレスMAXに。これは外国人だけではなく、ドイツ人にも平等に。

ドイツあるある:「知らないです」ってすぐ言う

役所にありがちですが、自分の担当のことであろうが、担当外のことに関しても、自分が知らなければわかりません!』『知らないわよ!と言い放つ。そこで会話が遮断されてしまうので、どうしようもない。


あなたが知らなかったら、一体誰が知っているの?とこちらも唖然。
これについては、ドイツ人も不安に思うことがあるようです。

ドイツあるある:休暇 -Urlaub(ウアラウブ)-命!

自分の休暇が大事。会話の大半も、今回の休暇がどうだったかとか次の休暇はどこに行くとか、とにかくウアラウブ命!

ドイツ社会は、プライベート・家族の時間を大切にする人が多く、みんなが有給取得に対して寛容なため、有休消化率はほぼ100%とも言われています。

ドイツでフルタイム会社勤めの場合、付与される有給休暇日数は週5日勤務で最低20日、週6日勤務で最低24日と法律で定められています。 もちろん性別、年齢、業種、役職、企業規模などの要素によって日数は違ってきますが、通常30日前後、国民平均で年間28.9日付与されているという報告があります。

出典:キャリアコネクションズ

仕事が途中でも、たとえそれが忙しい時期であってもドイツ人は休暇に入ってしまうので、『え〜?休暇から帰ってくるまでほとんど進まないじゃん。』ということも。

ドイツあるある:家が常に綺麗

水回りがとにかく綺麗。料理してないのかな?と思ってしまうほど綺麗。ここは見習いたいですね。

ドイツの家庭ではお掃除に、お酢と重曹を使っているところも。カルキが多いドイツの水。すぐにウロコのようなものがシンクにできてしまうので、そんな時はお掃除用のお酢でお掃除すると、ピッカピカになります。

お酢なので、小さいお子さんがいる家庭におすすめの掃除方法です。お掃除については、義母に教えてもらったドイツ流お掃除の知識がだいぶ役に立っています。

我が家で使用しているお掃除用のお酢はこちら▼

水垢、水垢、石鹸カス、汚れを強力に除去します。再生可能な植物由来の界面活性剤を使用。

ドイツあるある:エコ・リサイクルは当たり前

ペットボトルや瓶にはデポジットがあり、スーパーマーケットに回収マシーンが整備されています。ペットボトルや瓶を回収マシーンに持っていくと、飲料を買ったときに払ったデポジットが戻ってきます。

ドイツあるある:モノを大事にする(物持ちが良い)

壊れるまで使い続ける。あとは食器なんかも祖父母の代から何代にも渡って使っている場合が多いです。我が家にも、義母にもらったアンティークの食器がいくつかあります。味があって素敵です。

中古の物を買うことに抵抗がないので、フリマサイトが盛ん。いらなくなったら売って、また新しいものを買う。まさに無駄がないですね。

ドイツあるある:休日の過ごし方は「散歩」か「サイクリング」

天気の良い日には、森や湖の周りなどを散歩する人で溢れかえります。サイクリングをする人も多いので、森の中では道を譲り合うほど。日本から引っ越してきて間もなかった頃は、「え?散歩して終了?」って思っていましたが、今では散歩やサイクリングへ行くのが普通になりました。

ドイツあるある:堅実

お金に関しては結構シビアな印象。実店舗でのお買い物では、EC Karteと呼ばれる銀行発行のデビットカードでの支払いが主流。オンラインだと、Paypal、Klarna(後払いまたは、即時払い)、銀行振込が主流。クレジットカードよりも、現金(デビットカード)派。

ドイツあるある:不機嫌な店員・オーナーがいる店がある

お客が機嫌を取らなきゃいけないくらいのレベルの不機嫌なお店の従業員またはオーナーがいるお店がある。ドイツ人にも平等に同じ不機嫌な対応。

ドイツあるある:車は止まらない、運転が荒い

横断歩道があっても止まってくれない車が多い。自分の身は自分で守りましょう。
急いでいるのか、はたまた短気なのかクラクションを鳴らす人が多い。

ドイツあるある:コンビニがない

Späti(シュペーティ)と呼ばれる、深夜まで営業または24時間営業のキオスク(Kiosk)がいっぱいあります。ベルリンは日曜日もこのSpätiが開いているので、飲み物やお菓子はここで買えます。

ドイツあるある:電車の遅延は普通

電車の遅延は日常茶飯事。余裕を持って行動しましょう。
これに慣れてしまうと、日本の電車の正確さと本数の多さにビックリします。

ドイツあるある:自分の分は自分で払う

友達や知り合い・同僚と食事に行くと、自分が飲食した分は自分で支払います。
日本の割り勘システムだと、お酒を飲んでない&あんまり食べてないのにとモヤっとすることが多いので、私はこのドイツシステムの方が好きです。

ドイツあるある:ダイバーシティー(多様)な社会

ドイツには外国人が多く住んでおり、まさに人種のるつぼ。いろんな人がいるので、あまり他人のことを気にしていないように見えます。「自分は自分、人は人」が体現されています。

また、人種・性別・年齢・出身・障害などに対して比較的差別の少ない国のような気がします。ピアス、タトゥーなどの見た目に関しても寛容です。自分のしたいようにしている人が多いです。

ドイツあるある:バイリンガル・トリリンガルが多い

さまざまなヨーロッパの国から人が集まっているため、ドイツ語・英語・母国語を操る人が多い。ベルリンの中心街だと英語だけでも生活がなんとか成り立ちます。(役所関係はドイツ語必須。)

ドイツあるある:ベルリン特有のファッションがある

ベルリンにはヒップスターと呼ばれる若者が多く住んでいます。そして、彼らの服装がとってもユニーク。何だか、ベルリンスタイルというものが存在しているようで、若者たちはみんな同じような格好をしています。

なんと表現するべきか難しいのですが、頭のてっぺんから足のつま先までベルリンスタイル。
一度、見てみると『あ〜そういうことね。』とわかると思います。

ドイツあるある:愚痴や文句が多い

人、モノ、出来事に対しての愚痴や文句が多い。基本的にすぐに感情的になってキレる人が多いです。

自分がどう思うかが大事なので、基本的に空気は読まずに、とりあえず自分の意見をいう。

相手がどう思うかはあまり考えていないように感じます。かといって、そのせいで仲違いするとかそういうこともあまりない。意見は意見として聞いてるという感じなのでしょう。

あとは、不便なことを当たり前に思っている節があるので、サービスやシステムに対して文句・愚痴を言いながらもそれを我慢する我慢強さがあります。実際、ドイツはサービス砂漠と呼ばれるほど、サービスの質が良くありません。サービスの質が良くないので、またそれが文句・愚痴に繋がるという無限ループ。

ドイツあるある:意外と優しい

いつも無表情か固い険しい表情のドイツ人ですが、助けを求めると意外と優しく助けてくれます。

さいごに

今回は、(かなり個人的な見解も入っておりますが)ドイツあるある 20選 -ベルリン編-をお送りしました。日本での暮らしに比べると、ドイツでの生活は辛いなと思うところも多いですが、世界中どこでも『住めば都』です。

これから、ベルリンまたはドイツでの生活を考えている方は、ぜひ参考にされてみてくださいね!

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